ヘアカラー後に顔中発疹…アレルギー検査39項目の結果は?
目次
ヘアカラー後に顔中へ発疹が出た話
先日、美容院で髪を染めたあとに顔中に発疹が出てしまいました。
実はその1週間ほど前から頭皮にかゆみが出ていて、「弱っているな」と感じていたのにカラーリングをしてしまったのです。
案の定……という結果でした。
今回は顔・頭皮・首・耳・腕にまで発疹が発生。
なかでも一番ショックだったのは顔。ここは隠しようがありません。
慌てて皮膚科へ駆け込みました。
もともと頭皮が弱い体質
私はもともと、髪を染めたあとはほぼ100%の確率で頭皮にかゆみが出ます。
若いころから皮膚が弱く、しょっちゅう皮膚科のお世話になってきました。
以前にも体調不良から回復してすぐにカラーをして、頭皮が大変なことになった経験があります。
「免疫が弱っているときは危険」
わかっていたのに……やってしまいました。
皮膚科での治療はやっぱり早い
処方された薬を塗り始めて2〜3日目あたりから効果を実感。
顔のブツブツの数が減り、洗顔時の肌触りが変わりました。
頭皮のかゆみも劇的におさまり、市販薬でごまかしていたのは何だったのかと思うほど。
クリニックは時間的なハードルがあってつい後回しにしがちですが、やはり「早い」です。
アレルギー検査39項目を受けてみた
待合室で見かけたポスターをきっかけに、血液検査で39種類のアレルギーを調べてもらうことにしました。
「きっと何かあるはず」と思っていたのですが――
まさかのオール陰性
結果はなんと、すべて陰性。
アレルギーゼロ。
くしゃみが止まらなくなることもあるし、花粉の時期は必ず肌荒れするのに。
どうやら血液検査に出ない局所的アレルギーや寒暖差アレルギーの可能性があるとのこと。
花粉の時期の肌荒れは「花粉皮膚炎」かもしれません。
結局は「肌が弱い体質」という結論に落ち着きました。
2026年の目標は「丁寧に生きる」
すぐに肌荒れを起こす体質。
だからこそ、これからはちゃんと自分をいたわろうと思います。
早寝をする。
しっかり睡眠をとる。
なるべく湯船につかる。
自律神経を整える。
2026年の目標は「丁寧に生きる」。
やっぱり、これだな。
