「春になったのに、なんだか肌の調子が悪い…」そう感じていませんか?
暖かくなって気分は上がるのに、肌だけが置いてけぼり。赤み、乾燥、ニキビ、べたつき…春は意外と肌トラブルが多い季節です。「頑張ってケアしているのに、なぜ?」という戸惑い、ありますよね😭
私自身も毎年この時期になると、急に肌がざわざわし始める経験をしてきました。丁寧にスキンケアしているつもりなのに、突然ニキビができたり、顔全体がなんとなくくすんで見えたり。しばらくはその原因がわからなくて、いろいろな化粧水を試しては失敗する日々を繰り返していました。
なぜ春は「ゆらぎ肌」になりやすいのか
肌は正直です。生活の変化は、必ず肌に現れます。新しい環境、新しい人間関係、新しいリズム——4月は「変化」の連続。その負荷がそのまま肌に出てしまうのです。
春ゆらぎ肌の原因3つ
原因① 花粉+紫外線のW攻撃でバリア機能が低下
4月は花粉の飛散量が多く💦さらに紫外線量が冬の約3倍にまで跳ね上がります😲
この2つが同時に肌を刺激することで、肌のバリア機能が一気に弱まります。春の肌は、見た目以上にストレスを受けています。
私もこのダブルパンチのダメージを受けているときにヘアカラーの薬剤に負けてしまったのです。
原因② 気温・湿度の急激な変化で皮脂バランスが崩れる
春は朝晩の寒暖差が大きく、皮脂の分泌リズムが乱れます。「どっちつかずの肌」に悩んだら、まず保湿を優先してください。乾燥がべたつきを招くことも多く、しっかり水分補給することが皮脂バランスを整える近道です。私自身、寒暖差アレルギーをもっていて自律神経の乱れに悩まされます。
原因③ 新生活のストレスがホルモンバランスを乱す
4月は入学・入社・異動など、生活環境が大きく変わる月。ストレスがホルモンバランスを乱し、ターンオーバーを狂わせます。肌荒れは心のSOSかもしれません。
今日からできる5つのアクション
- 帰宅後はすぐにやさしい洗顔で花粉・ほこりを落とす
- 日焼け止めを毎朝習慣に(SPF30以上)
- アルコールフリー・香料フリーの低刺激処方に切り替える
- 22時〜2時の「美肌ゴールデンタイム」に眠る
- ビタミンCを食事から摂る(いちご・ブロッコリー・パプリカ)
あなたの肌は、ちゃんとよくなります😊
焦らず、丁寧に、今日から一緒にケアを見直していきましょう🌿

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