スキンケア体験談
50代で突然ニキビだらけに…
更年期で肌が急変した私の体験談
「若い頃よりニキビが増えた気がする…」「50代になって急に肌が荒れてきた」
そう感じているのは、あなただけじゃありません。私自身、50代前半に入ったころから肌が別人のように変わり、まさかのニキビ肌に悩まされました。
この記事では、同じ悩みを持つ方に向けて、私のリアルな体験談をお伝えします。
50代前半、突然肌が変わった
それは突然のことでした。40代のころはトラブルとは無縁だった肌が、50代になり少しずつ変化し始めたのです。
きっかけはヘアカラーだった
ヘアカラーをした翌日から、顔中に小さなプツプツが大量に出て、額・顎・フェイスライン💦 同時にニキビが現れたんです。
日々の疲れで、ヘアカラーの薬剤の刺激に負けちゃったんだろうな😭 と最初は思っていました。でも、1ヶ月、2ヶ月経ってもニキビは減らず。
ヘアカラーが直接の引き金になったとしても、その裏には更年期による肌の弱りがあったんだと、後から気づきました。
ヘアカラーと肌荒れの関係については、こちらの記事でも詳しく書いています。
同世代の友人に話したら「私も!」と言われて、初めて更年期と関係があると知ったんです。
更年期でニキビが増える理由
50代になると、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。これが肌トラブルの大きな原因です。
- エストロゲンが減ることで、皮脂バランスが崩れやすくなる
- 肌のバリア機能が低下し、外部刺激に敏感になる
- ターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まりやすくなる
- ストレスや睡眠不足がさらに肌荒れを悪化させる
つまり、50代のニキビは「不潔だから」でも「ケアが足りないから」でもなく、ホルモンバランスの変化という体の自然な変化が原因なんです。
これを知ったとき、少し気持ちが楽になりました。自分のせいじゃなかったんだ、と。
※ニキビが長期間続く場合や悪化する場合は、皮膚科への受診をおすすめします。
私が経験したこと・感じたこと
今まで使っていたスキンケアが突然合わなくなった
長年愛用していた化粧水が、急にしみるように感じたり、乳液をつけると毛穴が詰まる感じがしたり。「肌質が変わった」というより「別の肌になった」感覚でした。
皮脂が増えたのに乾燥もする、というツライ状態
Tゾーンはテカるのに、頬はつっぱる。この「混合肌」への突然の変化に、どんなスキンケアをすればいいのかわからなくなりました。
ニキビができる場所が変わった
思春期は額や鼻にできていたニキビが、50代になってからは額だけではなく顎ライン・頬・フェイスラインにできるように。これもホルモン変化のサインだと後から知りました。
やってみてよかったこと
試行錯誤の末、私が「これは効果を感じた」と思ったことをシェアします。あくまで私個人の体験談ですが、参考になれば嬉しいです。
① スキンケアをシンプルに戻した
あれこれ重ね塗りをやめて、洗顔→化粧水→軽い保湿クリームの3ステップに絞りました。肌に余計な負担をかけないことが、荒れを落ち着かせるきっかけになりました。
② 「敏感肌向け」「ノンコメドジェニック」の商品に切り替えた
50代の更年期ニキビには、20代向けの「オイルコントロール」系より、肌のバリアを守ることを重視した処方の商品が合いやすいです。
③ 洗いすぎをやめた
ニキビが気になって洗顔回数を増やしていましたが、逆効果でした。朝は蒸しタオルとぬるま湯洗顔だけ、夜は優しい洗顔料1回、に変えてから肌が落ち着いてきました。
④ 食事と睡眠を整えた
スキンケアと同じくらい、食事・睡眠が大事だと実感しました。夜の甘いものをちょっと減らして(←癒し甘味は大事😝)、ぐっすり眠ることを意識していくうちに、だんだん肌の調子が変わってきました。
この記事のまとめ
- 50代のニキビは更年期によるホルモン変化が主な原因
- 今まで合っていたスキンケアが合わなくなるのはよくあること
- スキンケアはシンプルに・やさしくが基本
- 食事・睡眠など生活習慣も肌に直結する
- 同じ悩みを持つ50代女性はたくさんいる
更年期の肌荒れは、正直「すぐ治る」ものではありません。でも、原因を知って、肌に合ったケアに変えていくことで、少しずつ落ち着いてくるものだと感じています。
このブログでは、私自身の体験をもとに、同世代の方のお役に立てる情報を発信していきます。一緒に、50代の肌と向き合っていきましょう。
次の記事では、実際に試してよかったスキンケアアイテムをご紹介しています。


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