ヘアカラーで肌荒れした50代が白髪コンシーラーに切り替えた話|THROWレビュー

スキンケア

白髪コンシーラー
THROW ヘアカラーコンシーラーレビュー

以前の記事でお伝えしたように、私は体調が万全ではない日にヘアカラーをすると、カラー剤の刺激に負けてしまう体質になってしまいました😭

なので、「できるだけヘアカラーの頻度を減らしたい」とそ救急アイテムでその日だけ隠しをしております。マスカラタイプのものをずっと使用しておりましたが、この度THROWヘアカラーコンシーラーと出会い断然使い勝手が良かったので紹介したいと思います。

ヘアカラーで肌が荒れた経験から

最近着実に増えた白髪。こまめに美容院に行ったり、美容院に行けない時は市販のカラー剤を使ったりして染めていました。

でも以前の記事でもお伝えしたように、ヘアカラーをした翌日から顏や首、腕などに発疹ができるという経験をしてから、カラー剤との付き合い方を見直すことにしました。

それは美容院から帰った翌朝、鏡を見てびっくり。額にも顎にもフェイスラインにも…一夜でこんなに出るの?ってびっくりしました。更年期で肌が弱っていたところに、カラー剤の刺激が加わったんだと思います。

とはいえ、白髪はどんどん増えて気になる。でも頻繁にカラーするのは肌への負担が心配。そんなジレンマを解決してくれたのが、白髪コンシーラーという選択肢でした。

  • ヘアカラーの頻度を減らして肌への刺激を少なくしたい
  • でも白髪が目立つのは気になる
  • 美容院に行くまでの「つなぎ」として使えるものがほしい
  • 手軽に・すぐに・自然に隠せるものを探していた

THROWヘアカラーコンシーラーとは

THROWはヘアケア・ヘアカラーブランドとして知られていますが、このコンシーラーはヘア用の「塗るコンシーラー」。パウダータイプで、パフでポンポンするだけという手軽さが魅力です。

使ってみたアイテム
ヘアカラーコンシーラー
THROW(スロウ)/ライトブラウン
シャンプーで落とせる メイク感覚 分け目・生え際ケア ミラー付き
分け目や生え際の白髪をピンポイントでカバーできるヘアコンシーラー。パフに少量つけてポンポンとなじませるだけで、周りの髪に自然になじむ仕上がりに。艶もでて自然な仕上がりが嬉しいポイントです。
ここが◎ シャンプーで落とせるので、肌に直接使うカラー剤より刺激が少ない

実際に使ってみた感想

気になる部分にすぐ使えて便利

朝の外出前に鏡を見て「あ、ここ白髪が目立つ」と気になったとき、サッと取り出してすぐ使えるのが本当に助かります。美容院に予約を入れるほどではないけど、このまま出かけるのはちょっと…というときの救世主的な存在です。

重たくならず自然に馴染む

クリームファンデーションに近い感じ。でもリキッドタイプとは違って、つけた後に重たくなったりベタついたりしません。まわりの髪ともなじんで、いかにも「何か塗りました」という感じにならないのが気に入っています。塗った後の髪が固まらないのも◎良いです❢

あくまで「隠す」アイテム

正直に言うと、しっかり染めるというものではなく「隠す」ためのアイテムです。でもそれがわかった上で使うなら、かなり優秀。特に分け目の根元やこめかみあたりの白髪には効果を感じます。

外出前の応急処置として使ってみたら、思った以上に自然で驚きました。これなら美容院の間隔を少し延ばせるかも、と思えるくらい使えます。

※個人の感想です。効果には個人差があります。

使い方(かんたん3ステップ)

1
乾いた髪に使う|濡れた状態だと色がつきにくいので、乾いた髪に使うのがポイント
2
パフに少量つける|つけすぎると色が濃くなりすぎるので、少量ずつが◎
3
白髪部分にポンポンとなじませる|分け目や生え際に優しくポンポンするだけ。シャンプーで落とせます

こんな人におすすめ・注意点

✓ こんな人におすすめ
  • 分け目やこめかみの白髪が気になる
  • 美容院に行くまでのつなぎとして使いたい
  • 忙しくてこまめに染められない
  • カラー剤で肌が荒れた経験がある
  • 手軽に白髪ケアしたい方
! 使う前に知っておきたいこと
  • 汗や雨で色落ちすることがある
  • 触ると手や服に色移りする場合がある
  • 根本的に白髪を染める商品ではない
  • 寝る前は必ずシャンプーで落とす

この記事のまとめ

  • ヘアカラーで肌荒れを経験してから、カラー頻度を減らすことにした
  • THROWヘアカラーコンシーラーはメイク感覚で白髪をカバーできる
  • パフでポンポンするだけ、シャンプーで落とせる手軽さが◎
  • 「染める」のではなく「隠す」アイテムとして割り切って使うのがポイント
  • 肌への刺激を減らしながら白髪ケアしたい方にぴったり

カラー剤の肌荒れに悩んでから、スキンケアだけでなくヘアケアの方法も見直すきっかけになりました。白髪も気になるけど肌も大事にしたい50代の方に、ぜひ試してみてほしい1本です。

 

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